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クサギ(臭木) の花
2014/08/09(Sat)
    きょうは、曇り後雨が降ったり止んだりでした(20.7~24.7℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sⅴ/h屋内21:00、東北東風)。
   林縁のクサギ(クマツヅラ科)に、花が咲き初めていました。雨に打たれ、長い花糸や蕾を垂らしながら、乳白の香を一層濃く漂わせていました。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国等の山野に生育する、高さ3-5mの落葉小高木です。葉は対生し、長さ8-20cmの三角状心~広卵形で、先は尖り、基部は心~円形で、薄く柔らかく柔毛を密生します。8月頃、枝先の葉腋から長柄のある集散花序を出して、雄蘂、雌蕊が花弁中心から突き出す白花を咲かせます。秋に紺色の液果を熟し、赤い萼も開いて残ります。崩壊地等に最初に侵入する先駆植物の典型。青葉山では、藪地等に普通に見られます・・・
クサギ 雨の北斜面
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