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ツクツクボウシ(つくつく法師、寒蝉)
2014/08/12(Tue)
  きょうは晴れ後雨になり、晩方に上がりました(21.0~27.1℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南南東風)。
    木の幹に、ツクツクボウシ(セミ科)がいました。少し凹んだ雨の当たり難い所に、薄い色合いの雌が、じっと佇んでいました。東アジアに広く分布し、日本では北海道〜九州の山地〜平地の森林、所により市街地周辺にも生息する、体長(翅端まで)40-47㎜の小型の蝉です。成虫は7-10月に出現し、細身で黒っぽく、緑色の斑紋があります。警戒心が強く動きも素早く、姿を見る事は比較的難しい。雄は、陽が傾き始めた頃から日没後位まで「オーシィ・ツクツク・オーシィ…」という鳴き声で有名で、夏の終わり頃に個体数が増えて鳴声が目立つようになるので、秋を告げる蝉とされます。成虫は特に好む樹種はなく、様々な木に止まります。南方系の蝉とされますが、温暖化の所為もあり、北日本では増加傾向にあると言われます。青葉山では、鳴声は何処でも普通に聞かれます…
ツクツクボウシ♀ 澱橋から夕焼け
    
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