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ミンミンゼミ(みんみん蝉)
2014/08/13(Wed)
    きょうは、晴れたり曇ったりでした(20.6~29.8℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
    ミンミンゼミ(セミ科)が鳴いていました。あちこちから、蝉時雨となって響いていましたが、雄同士が鳴きながら押し合った挙句、この写真の者が他方をを蹴散らしました。北海道南部~九州の他、朝鮮、中国等の、山地~平地の広葉樹林を中心に生息し、アブラゼミ等と比べて暑さに弱く、北東日本では平地でも普通に見られますが、南西日本ではやや標高が高い山地に生息しています。成虫は7-9月上旬頃に発生し、体長33-36mmで、黒地に緑、白、水色の斑紋があります。他種に比べて体が卵形に近いのも特徴です。サクラ、ケヤキ等の木を好み、良く止まります。青葉山では、夏を通して普通に見られます・・・
ミンミンゼミ 賢渕
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