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ヤマボウシ(山法師、山帽子)の果実
2014/08/14(Thu)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(22.8~30.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  ヤマボウシ(ミズキ科)に、実が生っていました。まだまだ青いものばかりの中に、赤く染まった玉が一つ上を向いて、炉中で焼け付くガラス器の様でした。本州~沖縄の他、朝鮮、中国の、亜高山~山地の谷筋等に生育する、高さ5-10mの落葉亜高木です。幹は灰褐色。長さ4-12㎝の葉は対生し、楕円~卵円形の全縁でやや波打ちます。6-7月、特徴ある白い花を上向きに多数咲かせます。4枚の花弁に見えるのは総苞で、その中心に淡黄色の小花を多数球状に集合させます。花弁4、雄蘂4。9月頃、径1-3㎝の集合果を赤く熟します。青葉山では、谷沿い等に数多く見られます・・・
ヤマボウシの実 旧不動池付近から
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