>
ツユクサ(露草)
2014/08/16(Sat)
   きょうは、一日雨が降ったり止んだりでした(20.3~24.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道端に、ツユクサ(ツユクサ科)が咲いていました。雨に濡れそぼり、名の通りの露に光る、美しい佇まいでした。ユーラシア、米東部等に広く分布し、日本では全国の路傍等に生育する、高さ20-50㎝の一年生草本です。茎の下部は地面を這い、葉は広披針形で先は尖り、長さ5-8㎝で幅1-2.5㎝、基部は鞘となって茎を抱きます。7-9月、長さ2-3㎝で半円形の包葉の中に集散花序を付け、花は一つずつ包葉の外に出て開き、1日で萎みます。萼片3は白く、花弁3のうち2枚は青く径1㎝の円形で、他1は白く披針形で長さ約0.5㎝。雌蕊1、雄蕊6で、長い2本以外は仮雄蕊です。蒴果は褐色で二つに割れ、種子は黒褐色で、表面に疣状の突起があります。青葉山では、草原等に普通に見られます・・・
ツユクサ 雨の小道
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヌルデ(白膠木)の花 | メイン | センニンソウ(仙人草) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2830-b3c15539

| メイン |
ゆきかえる