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ヌルデ(白膠木)の花
2014/08/17(Sun)
   きょうは、雨後曇りました(19.8~23.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、東北東風)。
  道沿いのヌルデ(ウルシ科)の木に、花が咲いていました。遠目にはウコギ科の花かと思いましたが、近寄れば、しっかりと5枚花弁が、端正な花序を作っていました。日本の他、東~東南アジア各地の山野に生育する、3-6mの雌雄異株の落葉樹です。葉は9-13枚の小葉からなる奇数羽状複葉で、葉軸に翼があるのが特徴です。小葉は5-12cmの長楕円形で、鋸歯があり、裏面全体に毛が密生し、表の主葉脈上にも毛があります。7−8月、円錐花序を作り、数mm程の5弁花を咲かせます。秋に、径5-8mm程の扁平な球果(塩麩子)を付け、表面に白い粉を吹きます。青葉山では、道沿い等に普通に見られます・・・
ヌルデの花 雨に濡れて赤松の赤が目立ちます
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