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スミナガシ(墨流し)
2014/08/20(Wed)
  きょうは良く晴れて、又暑くなりました(22.1~29.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  コナラの木に、スミナガシ(タテハチョウ科)がいました。樹液の出ているこの木には、カナブンやヒカゲチョウの仲間、スズメバチ等集まっていましたが、時折オオムラサキやルリタテハ、そしてこの蝶が思い出した様に飛んで来ては、又直に消えてしまいました。翅を開閉すると白斑が透けて、ステンドグラスの様でした。本州~沖縄の他、朝鮮、中国~ヒマラヤに広く分布する、前翅長31-44㎜の森林性タテハチョウです。日本では3亜種に分類され、本土亜種の成虫は、年2回、5-8月に発生し、翅は青緑がかった灰黒色地に、白小紋が散りばめられます。雑木林の周辺で見られ、樹液や熟した果実、動物の糞等の汁を吸います。幼虫は褐色で、頭部に2本の角を持ち、食草はアワブキ、ヤマビワ等。蛹で越冬。青葉山では、数多いアワブキに幼虫が、樹液の木には成虫が見られます・・・
スミナガシ 暑いです
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