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ガカイモ(蘿藦、鏡芋) の花
2014/08/23(Sat)
   きょうも晴れ時々曇って、暑くなりました(23.1~30.9℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  草原に、ガカイモ(ガガイモ科)の花が咲いていました。ボタンヅルやヘクソカズラ等と共に草薮を覆っていましたが、きょうは、ピンクの星型の花が、水底の人手の様にも見えました。朝鮮、中国等東アジアに広く分布し、日本では北海道~九州の山野の、日当たりの良い草原や道端等に生育する蔓性多年草です。心臓形の葉は対生でやや厚く滑らかで、蔓は右巻きに伸び、茎葉を傷付けると乳液が出ます。夏~秋に、葉腋から出た集散花序に淡紫~白の花を付けます。花冠は5深裂して星型になり、内側に毛が密生し、雌蘂は突出し、雄蕊はその根元に集まります。長さ10cm程の長い紡錘形の袋果を付け、種子には毛があって、風で散布されます。青葉山では、藪地周辺等の所々で見られます・・・
ガガイモ 青葉城址の空
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