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ナツズイセン(夏水仙)
2014/08/24(Sun)
   きょうは晴れて、晩方は雷雨がありました(22.4~31.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
   藪中に、ナツズイセン(ヒガンバナ科)が咲いていました。クズやカナムグラの囲まれた、何故こんな所にと思う場所に、華やかな桃色の花が、空に向かって開いていました。中国に広く分布し、日本では本州~沖縄の主として人家近くの里山周辺に生育する、古く中国からの帰化植物と考えられている多年草です。地下に鱗茎を持ち、秋から翌年の春にかけて水仙に似た葉を出し、真夏に鱗茎一つに対して一本、60cm程の花茎を伸ばし、8月中~下旬にピンク色の花を咲かせます。花茎が伸びる頃には葉は残っておらず、花茎と花だけの姿となります。有毒植物。青葉山では、藪地等の所々に見られます・・・
ナツズイセン 清い流れ
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