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アメリカホドイモ(亜米利加塊芋)
2014/08/26(Tue)
   きょうは、雨が降ったり止んだりでした(19.0~23.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東北東風)。
   林縁の藪に、アメリカホドイモ(マメ科)の花が咲いていました。葛にも似ていますが、雨に濡れて艶かしく、小豆バー風でもあり、美味しそうに見えました。北米東部原産で、日本へは明治時代中期に渡来し、東北を中心に栽培もされる、高さ3m程になる蔓性植物です。葉は奇数羽状複葉で互生し、 小葉は卵形で5-7枚付きます。6‐8月、葉脇に紅紫色の蝶形花を咲かせ、外面は緑白色、内面は紫褐色になり、色が濃い翼弁と舟弁は曲がりくねります。後、長さ5‐10㎝の豆果を付けます。数節に縊れた塊茎部分が食用の芋となり、古来北米先住民の貴重な食料でした。名は、米原産で「塊(ほど=かたまり)」状の根を持つ事に由来します。別名はアピオス。 :尚、日本には、近似種で同じく食用にされるホドイモが自生しますが、栽培はごく一部です。青葉山周辺では、大学構内でも見られます・・・
アメリカホドイモ 赤松と蔦漆(こちらはまだ緑)
 
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