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ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)の花  
2014/08/27(Wed)
   きょうも、雨が降ったり止んだりでした(17.8~20.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   河岸の草原に、ヤブツルアズキ(マメ科)が咲いていました。緑の海に鏤められた真珠の滴の中に、琥珀を思わせる黄花が、あちこちから顔を出していました。本州~九州の他、朝鮮、中国等の、山野の草地に生育する蔓性の多年草です。葉は3出複葉で、小葉は先端が尖る狭卵~卵形で、浅く3裂するものもあります。8‐10月頃に、黄色い蝶形花を咲かせます。豆果は長さ4-9cmの線形で、毛がなく、当種を改良したものが「アズキ」だと言われています。青葉山では、道端の藪等に良く絡まっています・・・
ヤブツルアズキ 雨の広瀬川
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