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キムネクマバチ (黄胸熊蜂)
2014/08/30(Sat)
   きょうは、大体曇りました(19.8~25.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東北東風)。
   道端に咲くカクトラノオ(シソ科)に、キムネクマバチ(ミツバチ科)がいました。熊蜂の事で、約500種確認されているクマバチ属の中の、北海道南部~屋久島に広く分布する日本産代表種です。花蜜を夢中で吸っていて、近付いても、案外に愛らしい眼をきらきらさせて、花に埋もれていました。山野に普通に生息し、体長20-24mm の大型のハナバチで、成虫は3-10月に出現。体色は黒く、胸部には黄色い毛が密生し、ずんぐりした体型で、様々な花を訪れて、花粉や蜜を集めます。人家周辺でも良く見られ、材木や枯枝等に穴をあけて巣を造ります。獰猛な種と思われがちですが温厚で、青葉山でも、普通に見られます。カクトラノオは北米原産の多年草。地下茎で殖え、群落を作ります。6-9月、茎頂に桃色の花穂を作り、青葉山では、車道沿い等に見られます・・・
キムネクマバチ 崖と釣人
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