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ハイカグラテングタケ(灰神楽天狗茸)
2014/09/02(Tue)
    きょうは、晴れ時々曇りました(19.3~27.2℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北西風)。
   道端に、ハイカグラテングタケ(テングタケ科)が生えていました。二つ並んでいましたが、きょうは、お寺の鐘や螺髪の仏様の様に見えました。夏~秋に、全国のブナ、ミズナラ等の広葉樹林、松林とその混交林等に発生する大型菌です。傘は初め半円形で、次第に平らに開きます。傘の表面は灰色で、脱落しやすい綿屑状の疣が密生し、触れると手に付着します。傘の縁には条線があり、襞は白くて密。柄は粉質物を付着し、基部はやや棍棒状で、鍔は膜質で簡単に脱落します。食べる方もいますが、食毒は不明で、キリンタケ等有毒キノコにも似ていますから、要注意です。青葉山では、ミズナラやコナラの林下で見られます・・・
ハイカグラテングタケ 飛行機
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