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ツリフネソウ(釣船草・吊舟草)
2014/09/03(Wed)
  きょうは、一日曇りでした(19.2~24.2℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南東風)。
  林縁に湿地に、ツリフネソウ(ツリフネソウ科)が咲いていました。薄暗い草薮にぽつぽつと、鮮やかな赤紫の花脣が、熾火の様に燃えていました。朝鮮、中国、ロシア東南部等に分布し、日本では北海道~九州の山地~低山の水辺等のやや湿った薄暗い場所に生育する、草丈50-80cm程の一年草です。葉は楕円~広披針形で、鋸歯があります。9-10月、茎先から細長い花序が伸び、そこに赤紫色で3-4cm程の横長の花を釣り下げる様に多数咲かせます。花弁状の萼と唇形の花弁を持ち、距が長く筒状になり、くるりと巻いているのが特徴です。種子が熟すと、弾けて飛び散るように拡がります。青葉山では、沢沿い等に見られます・・・
ツリフネソウ 北堰から見る青葉山
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