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ツリガネニンジン(釣鐘人参)とシャジンヒゲナガアブラムシ(沙参髭長油虫)
2014/09/04(Thu)
  きょうは、一日曇りましたました(19.7~23.3℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
 林縁の草原に、ツリガネニンジン(キキョウ科)が咲いていました。薄紫の花々の中に、白い花もあって涼しげでしたが、良く見れば花茎には、シャジンヒゲナガアブラムシ(アブラムシ科/体長4㎜、成虫は4-11月に出現し、ツリガネニンジンの茎等で吸汁)と思われる赤い油虫が一杯付いていました。北海道~九州の他、サハリン、クリル等の、山地の草原、林縁や池・川の堤等に自生する多年草です。根生葉は丸く長い柄がありますが、その後の茎葉は楕円形で葉柄が殆ど無い、3-4枚の輪生葉となります。開花時には根生葉は消えますが、夏~秋に刈り取られると、速やかに地上部を回復して根生葉も花茎も再生します。青葉山では、 明るい草地等に見られます…
ツリガネニンジンとシャジンヒゲナガアブラムシ 侍が案内する青葉山
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