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ミゾカクシ(溝隠)
2014/09/05(Fri)
   きょうは、曇り後雨後曇りでした(21.8~27.7℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南風)。
   道端の湿地に、ミゾカクシ(キキョウ科)が咲いていました。小さいけれど近寄れば、茜の空に、天女達が舞い遊んでいる様な光景でした。中国~東南アジア、インド等に分布し、日本では北海道~沖縄の水田周辺等湿った場所に生育する、草丈10cm程の多年草です。茎は細く横に這い、節毎に葉を付けて根を下します。葉は長さ1-2cmの狭い被針形で互生し、低鋸歯があります。7-10月、葉柄から1.5-3cmの花茎を出し、先端に花を一つ付けます。白~薄紫を帯びる花は、径1cm程の唇形花で上二弁と下三弁に分かれ、下三弁は外側へ巻きます。青葉山では、水田周辺等に普通に見られます・・・
ミゾカクシ 雨上がりの夕暮れ
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