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マユタテアカネ(眉立茜)
2014/09/06(Sat)
   きょうは曇り時々晴れて、少し蒸しました(19.4~29.4℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
   知らぬ間に、空に赤蜻蛉が沢山飛んでいました。道沿いにも止まっていて、お顔を見ると、殿上眉のマユタテアカネ(トンボ科)でした。北海道~九州の低山地~平地の池沼、水田、湿地の、周囲に木立のある様な所に生息する、体長31-43mmのトンボです。成虫は6-12月に出現し、雌雄共顔面の額上部に黒斑(眉班)が2つ並び、それが名の由来ともなっています。未熟期には雌雄共黄褐色をしていますが、成熟した雄は腹部が赤化し胸部は焦茶色になり、雌は普通成熟しても赤化せず体色が全体に濃くなる程度です。青葉山では、池沼周辺等に多く見られます・・・
マユタテアカネ 国道から見る青葉山
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