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カラハナソウ(唐花草)の雌花
2014/09/09(Tue)
  きょうは、大体晴れました(17.4~24.8℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。  
道端のカラハナソウ(クワ科)に、雌花が咲いていました。「毛花」と呼ばれる開花したばかりの花序で(丸くなったものは「毬花」)、線香花火や風にそよぐ吹き流しの様にも見えました。北海道~中部以北の他、中国北部等の亜高山~低山の林縁等に生育する、雌雄異株の蔓性多年草です。葉は3裂又は楕円形ですが、花の咲く茎では楕円形になります。西アジア原産のホップ(セイヨウカラハナソウ)の日本産野生種で、日本初のビールは当種で作られました。名は、花(果)穂の形を古来使われてきた花形(唐花模様)に見立てたもの。青葉山では、林縁や藪地等に普通に見られます・・・
カラハナソウ雌花 森の夕陽
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