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ミヤマガマズミ(深山莢蒾/深山鎌酸実)
2014/09/10(Wed)
   きょうは曇り時々晴れて、一時小雨も降りました(19.8~25.3℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東南東風)。
  道沿いに、ミヤマガマズミ(スイカズラ科)の実が生っていました。知らぬ間に、あちこちの森陰を紅く染めて、一気に秋の風情が漂って来ました。北海道~九州の他、中国、朝鮮、サハリン南部等の山地の林内や林縁に生育する、樹高2-4mの落葉低木です。枝は黒紫色を帯び、葉は対生し、長さ4-9㎝の倒卵形で先が尖り、表面は無毛で光沢があります。縁は粗く鋭い鋸歯。5-6月、葉が一対付く枝先に散形花序を作り、白い筒状小花を多数付けます。9-10月、径8㎜程の核果を、赤く熟します。青葉山では、明るい林縁や林内に普通に見られます・・・
ミヤマガマズミ 片平から見る青葉山
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