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ダキバヒメアザミ(抱葉姫薊)
2014/09/12(Fri)
   きょうは、雨が上がって晴れました(14.3~26.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
   森の道端に、ダキバヒメアザミ(キク科)が咲いていました。木洩れ陽を浴びて、火魂の様に燃えていました。主に東北の山野に生育する高さ1.5-2mの多年草です。茎に毛は無く粉白色で、時に紫色を帯びます。葉は鋸歯状又は羽状に中裂し、基部が茎を抱くのが特徴で、名の由来です。7-9月、枝先に紫色の頭花を上向きに単生します。花冠の先端は5裂し、不規則に折り重なり毛毬状の花塊を形成し、中から合着した5つの雄蘂に包まれた雌蘂が突き出ます。総苞は粘らず、総苞外・中片は長く伸びて反り返ります。ナンブアザミの変種とも言われます。青葉山では、ナンブアザミと共に普通に見られます・・・
ダキバヒメアザミ 入方の空
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