FC2ブログ
>
ヤマカガシ(山楝蛇)
2014/09/18(Thu)
  きょうは、晴れ時々曇りました(16.4~23.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北東風)。
  車道に、ヤマカガシ(ナミヘビ科) がいました。毒蛇とは言え未だ幼い蛇で、遠目に正面から見ると、とても愛らしいお顔をしていました。本州~九州の低山~平地の、特に水辺周辺に多く生息する、全長60-150cmの蛇です。褐色の地に黒、赤、黄の斑紋がありますが、変異が大きく、主に蛙や小魚を捕食します。奥歯の根元のデュベルノワ腺に出血性成分のある毒を持ち、深く噛まれると、主に血小板を破壊し、全身に及ぶ皮下出血、歯茎からの出血、内臓出血、腎機能障害、血便、血尿等が起こり、最悪の場合は脳内出血を起します。又、頸部にも別種の毒腺があり、危険が迫ると相手の目を狙って毒液を飛ばし、目に入ると結膜、角膜の充血や激しい痛みを生じ、最悪の場合失明します。只、注意は十分に必要ですが、元々大人しい蛇で、無闇に手を出したりしない限り噛まれる事はありません。青葉山では、蛇の中で最も個体数が多く、何処でも普通に見られます・・・
ヤマカガシ 稔るほど・・・
スポンサーサイト



この記事のURL | 動物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<コゲラ(小啄木鳥) | メイン | キバナアキギリ(黄花秋桐) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2861-e02c6296

| メイン |
ゆきかえる