FC2ブログ
>
カラカサタケ(唐傘茸)
2014/09/15(Mon)
   きょうは、晴れ時々曇りました(14.3~23.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   森の斜面に、カラカサタケ(ハラタケ科)が生えていました。高さが30cm以上にもなる巨大なもので、名の通り、大きな唐傘にも見えました。夏〜秋、各種林内地上や竹林、芝上等に単生、散生する大型菌てす。カサは卵型からやや中高の扁平に開き、幼時は、褐〜灰褐色。成長すると表皮が破れ、大きな片鱗となって同心円状に表面に散らばります。地肌は、微細な片鱗に覆われ淡褐〜淡灰褐色。傘の肉質は海綿状で、襞は白く、幅広く密。柄は細長く、中空棒状で、上部は白〜灰褐色で可動性の鍔があり、表面は傘と同色の細片鱗に覆われます。基部は急に膨らみ球根状。肉は白。マントカラカサタケに似ていますが、傘の地色が淡灰褐色(は白)で、鍔が小さい事、柄の模様等が相違点です。可食とされますが、この仲間は良く似た有毒種が多く誤食の危険性があります・・・
カラカサタケ なだらかな山
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(1) | TB(0) | ▲ top
<<地滑り対策工事現地説明会 | メイン | 九月観(視)察会 >>
コメント
- - おとぎの森? - -
見たことのい大きなきのこ、ふしぎなきのこ。あおば山は、おとぎの森ですね👼
2014/09/30 21:34  | URL | ピノ子 #-[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2863-a2254d99

| メイン |
ゆきかえる