>
コウタケ(香茸)
2014/09/16(Tue)
  きょうは良く晴れて、暑くなりました(17.1~27.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  道端に、コウタケ(イボタケ科)が生えていました。一昨日の観(視)察会では悔しい思いをしましたが、きょうの「地滑り工事現地説明会」でも見ることができて、少しホッとしました。顔を寄せれば、名の通りの芳しい、独特の香りが漂いました。日本特産種で、深山では夏、普通は秋に、全国の広葉樹や松との混交林内に発生し、時に列を作って群生します。高さは15-20㎝、傘は初めやや桃色を帯びた淡褐~暗褐色で、径10-25cm、漏斗状に中央が深く窪み、跳ね返った大形の鱗片に覆われます。裏面は針状で、傘より淡色です。特有の香りと味があり、特に乾燥させると強い芳香を放ちます。青葉山では、広葉樹林内に見られます・・・
コウタケ 葛岡〜面白山を望む
スポンサーサイト
この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キバナアキギリ(黄花秋桐) | メイン | 地滑り対策工事現地説明会>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2864-fce6826c

| メイン |
ゆきかえる