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ヨツバハギ(四葉萩)  
2014/09/20(Sat)
   きょうは、晴れ時々曇りました(13.5~24.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
   森の小径に沿って、ヨツバハギ(マメ科)が咲いていました。美しい虹色の靴が並んで、妖精達が開く仲見世の様でした。北海道~九州の、低山地や山麓の明るい林内や草地に生育する30-80cmの多年草です。葉は、2-3対偶数の羽状複葉で、葉柄は短く、葉基部に半月状の托葉を1対持ち、葉軸の先はしばしば巻鬚になります。8-10月に、1-5cmの花柄の先に2-8cmの花序を作り、紅紫~青紫色で1-1.2cmの花を密に5-15個付けます。秋には、長さ3-4.5cmで狭長楕円形の豆果を付けます。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ヨツバハギ 城址から
 
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