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キバナアキギリ(黄花秋桐)
2014/09/17(Wed)
  きょうは、一日曇りました(14.8~23.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  森のあちらこちらに、キバナアキギリ(シソ科)が咲いていました。上へ上へと綻ばせながら、既に多くの黄花を零れ落として、黄金の沢にでも迷い込んだ面持でした。本州~九州の山地の木陰等にに生育する、高さ20-40㎝程の多年草です。茎は四角で、葉は対生し長柄があり、三角状矛型で長さ5-10㎝、幅4-7㎝。8-10月、茎先に黄色い唇形花を穂状に付け、花冠は長さ2.5-3.5㎝で上唇は立ち上がり、下唇は3裂して前に突出ます。雄蕊4中2は退化し、花柱は長く突出します。萼は上下に2裂し、下裂片には浅い切れ込みがあり開出毛があります。青葉山では、明るい林内に普通に見られます・・・
キバナアキギリ 石の山
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