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ヒガンバナ(彼岸花)
2014/09/23(Tue)
    きょうは、晴れ時々曇りでした(15.1~24.9℃//0.17μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sv/h屋内21:00、南南東風)   
   稲刈りの終わった田圃の畔に、ヒガンバナ(ヒガンバナ科)が咲いていました。お彼岸に、火焔を思わす真紅の花が立ち並んで、アペカムイに捧げる松明行進の様でした。北海道~沖縄の、田畑周辺や堤防、墓地、道端等に生育する多年生の球根性植物です。日本には稲作伝来時に中国から伝来した帰化植物と考えられています。晩夏~初秋、枝葉も節もない高さ30-50cmの花茎を立て、その先に赤く稀に白い散形花序を一つ形成し、包が破れると5-7個程の花を放射状に付けます。花弁は長さ40mm、幅約5mmと細長く、大きく反り返ります。花後、晩秋に長さ30-50cmの線形の細葉をロゼット状に出します。全草にアルカロイドを多く含み有毒ですが、嘗ては長時間水に曝して「救飢植物」ともなりました。青葉山では、田畑周辺等に見られます・・・
ヒガンバナ 権現森を望む
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