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オオカマキリ(大蟷螂・大螳螂)
2014/09/25(Thu)
  きょうは、曇り時々雨でした(18.2~23.0℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南東風)。
 道端の草薮に、オオカマキリ(カマキリ科)がいました。一瞬の雨上がり、ほっとしたかの様に、エメラルドの眼で空を見上げていました。北海道~沖縄の山地~平地の林地周辺の草叢や樹上に生息する、60-95㎜の大型の蟷螂です。成虫は8-11月に出現し、飛蝗や蝶等あらゆる昆虫を強力な鎌足で捕食し、時に蛙や蜥蜴を食べる事もあります。茶色型と緑色型個体があり、日当たりの良い草木の葉上に良く見られます。卵嚢で越冬し、春に200-300匹の幼体が孵化します。青葉山では、草原等で普通に見られます・・・
オオカマキリ♂ 降ったり止んだり・・・
 
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