FC2ブログ
>
ノブドウ(野葡萄)の果実
2014/09/30(Tue)
   きょうは、大体晴れました(16.7~26.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  道端に、ノブドウ(ブドウ科)の実が生っていました。赤紫や緑、茶等の色もありましたが、未だ、青みがかったものが多く、秘やかな青磁の玉でも見る様でした。北海道~沖縄の他、中国、サハリン、クリル等東アジア一帯の山野に生育する蔓性多年草です。巻鬚を絡めながら生長し、葉は径4-12㎝の円形で3-5裂します。8月頃、淡緑色で花弁5、雄蘂5の小花を付けます。9-11月、径7mmの球形で淡紫~空色の果実を熟しますが、ノブドウミタマバエ等が入虫癭を作ると、膨れて様々な色に変わります。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ノブドウ 崖の向うの入日
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ダイモンジソウ(大文字草) | メイン | センダイトウヒレン(仙台塔飛廉) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2877-4d71bc5b

| メイン |
ゆきかえる