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ダイモンジソウ(大文字草)
2014/10/02(Thu)
   きょうは、晴れました(15.1~21.1℃//0.16μSV/h八幡1屋外高さ1m・0.10SV/h屋内20:00、南東風)。   
   沢沿いに、ダイモンジソウ(ユキノシタ科)が咲いていました。白い小花が何処までも続いていましたが、近寄ってみると、葯の朱さがとても目立ちました。北海道~九州の他、中国、朝鮮、ロシア極東部等の、山地の渓流沿いや湿気の多い岩場等に生育する多年草です。長柄のある3-15cmの葉は腎円形で5-12浅裂し、基部は心形。9-10月、10-30cmの花茎先に円錐状花序を付け、花弁は上3枚が短く下の枚は長く5枚。雄蕊は長さ3-4mmで10個あり、葯は橙赤~暗紅色で、雌蕊は2個の心皮からなり、花柱2本を残し上部までほぼ合着します。果実は卵形の蒴果で長さ4-6mm、種子は楕円形で長さ0.8mm。青葉山では、崖地や沢等で見られます・・・
ダイモンジソウ 谷間の空
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