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オオバクロモジ(大葉黒文字)の芽
2008/03/02(Sun)
今朝はうっすら雪がありましたが、日中は良く晴れて暖かくなりました(1.7~8.7℃)。
  尾根道沿いのオオバクロモジ(クスノキ科)の芽が、大きく膨らんでいました。海老の眼の様な愛嬌のある花芽も(真中の細長い芽は葉芽)、もう暫くすると、淡い黄花を枝一杯に咲かせます。 何時もの様に枝を擦れば、楊枝の木として名高い、爽やかな香りが仄かに漂よいました。名は、樹皮の黒い斑点を文字に準えたものの様ですね・・・
 「青葉山探鳥会」では、ニホンリスが胡桃を夢中で齧っていましたよ・・・
大葉黒文字 春の雪 日本栗鼠

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