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ノビタキ(野鶲)の雌
2014/10/03(Fri)
  きょうは、曇り時々晴れました(18.0~24.6℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.09μSv/h屋内21:00、北西風)。
  河原に、ノビタキ(ヒタキ科)がいました。頭の黒い雄もいましたが、目元優しい雌もいて(ヒタキの仲間の雌や若鳥は皆良く似ていますが、時期と場所、腰〜尾の班等で判断しました)、時折ジャッジャッと鳴いていました。主にユーラシア中部~南部で繁殖し、東南アジア~中国南部等で越冬。日本では、本州中部以北の高原や北海道の平地で繁殖しますが、その他の地域では旅鳥として通過途中に観察されます。体長13㎝程で、成鳥雄の夏羽は、頭〜喉、背中、翼、尾が黒く、頸の両側と腹は白。胸は澄色で腰は白く、翼に白斑があります。成鳥雌の夏羽は、上面が黄褐色で下面は淡い澄黄色、腹はやや白みがかり、腰は淡澄色。草の穂先等に止まっては移動を繰り返しながら、主に昆虫類を捕食します。青葉山周辺では、川沿いの芦原等で秋には二週間、春にも一週間程滞在してくれます。宮城県のレッドレストでは、「絶滅のおそれのある地域個体群(LP)」に指定されています・・・
ノビタキ♀ 賢渕付近
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