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マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)
2014/10/07(Tue)
  きょうは、良く晴れました(13.5~21.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
追廻の草原に、マルバルコウソウ(ヒルガオ科・サツマイモ属)が咲いていました。見慣れぬ真紅の花が、地面を覆っていて驚きましたが、江戸期からの帰化植物で、温暖化等で北上との事、自然界は日々変容している様です。熱帯アメリカ原産で、南北アメリカ、オセアニア、アジア、アフリカ等に広く分布し、日本には江戸時代に観賞用として持ち込まれ野生化し、本州(中部以南)・四国・九州の畑地、牧草地、道端、荒地に生育する一年性蔓植物です。様々なものに絡まりながら長さ3m程まで伸び、葉は互生して長柄があり、心形の無毛で先端は尖ります。夏〜秋に、葉腋から柄を出して、先端にロート状の朱紅色約1.5㎝の花を数個つけます。花の中心部は黄色、顎5、雄蕊5、雌蕊1は花冠より突き出ます。名の縷は糸を意味し、基本種のルコウソウの葉が細い事に由来し、当種は葉が丸いので丸葉の名があります・・・
マルバルコウソウ 青空
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