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キツリフネ(黄釣船、黄吊舟)
2014/10/06(Mon)
  きょうは台風が太平洋上を通過し、風雨の強い一日でした(12.7~18.2℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.09μSv/h屋内21:00、北西風)。
  道端に、キツリフネ(ツリフネソウ科)が咲いていました。雨の中、生茂る草叢にポツポツと黄金の花が揺れ、夫々が金の涙を溢れさせていました。北半球に広く分布し、日本では北海道~九州の山地~丘陵の、水辺等のやや湿った所に生育する、草丈50-80cm の一年草です。 葉には鋸歯があり、楕円~広披針形。夏~秋、葉の下から細長い花序を伸ばし、その先に3-4cmの横長で黄色い花を釣り下げます。花弁状の萼と唇形の花弁を持ち、距が長く筒状になります。種子が熟すと、弾けて飛び散ります。青葉山では、沢沿い等の湿性地に見られます・・・
キツリフネ 濁流 晩方の虹
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