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ノコンギク(野紺菊)
2014/10/09(Thu)
   きょうは、大体晴れました(9.3~20.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   道端に、ノコンギク(キク科)が咲いていました。草原の一角を、薄紫の小花が覆い尽くし、夕陽を浴びて、筒状花が金色に輝いていました。本州~九州の山野の草地や林縁、路傍等の明るい場所に広く生育する高さ50-100cmの多年草です。地下茎が横に這い、纏まった群落を作り、茎は立ち上がって枝を出します。根出葉は柄があって卵状長楕円形、茎葉は柄がなくて卵状楕円~卵形で三行脈と粗い浅鋸歯があり、両面共に短毛が生えます。8-11月、茎先に散房状花序を作り、径2.5cm程の頭花を咲かせます。舌状花は細長くて白~薄紫、管状花は黄色。痩果は長さ1.5-3mmで先端には4-6mmの冠毛が多数あります。青葉山では、山野に最も普通に見られる野菊です・・・
ノコンギク 薄原と色付き始めた山
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