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シロヨメナ(白嫁菜)
2014/10/10(Fri)

  きょうは、晴れました(13.4~25.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道沿いに、シロヨメナ(キク科)が咲いていました。一つ一つはか弱く淋しげな趣ですが、陽を受けて群れ咲く様は、力強さを感じます。本州~沖縄の他、台湾等の山野の林下に生育する、高さ30-100cmの多年草です。葉身は長楕円状披針形で鋸歯があり、葉先は鋭頭、葉柄は殆どなく茎は抱きません。8-11月、茎先に径1.5-2cmの白い頭花を付け、後に長さ3-5mmで冠毛がある痩果を作ります。総苞は筒状。種子繁殖の他、地下茎が伸びて株立ちとなり、大群落も形成します。青葉山では、林内の最も代表的な野菊です・・・
シロヨメナ 遠くで光る道
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