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サワヒヨドリ(沢鵯)
2014/10/14(Tue)
  きょうは、朝までに台風が通り過ぎて、晴れ後曇りでした(14.7~21.6℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSⅴ/h屋内21:00 北西風)。
  林縁の草原に、サワヒヨドリ(キク科)が咲いていました。赤い花茎が、燈明台の様に林立して、森のお宮へと続いていました。日本全国の、山野の日当たりの良い湿性地等に生育する高さ40-100cmの多年草です。茎は直立し、葉は対生時に輪生して無柄で、被針形又は3深裂します。8-10月、茎頂部に散房状花序を作り、白~淡紅紫色の頭花を密に付けます。花は普通5個の両性の筒状花からなり、花冠の先は浅く5裂します。青葉山では、池沼や湿地周辺に普通に見られ、淡紅紫色と白花が混在します・・・
サワヒヨドリ 広瀬川の奔流
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