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シロオオハラタケ(白大原茸)
2014/10/18(Sat)
  きょうは、良く晴れました(9.0~21.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  林下に、シロオオハラタケ(ハラタケ科)が生えていました。柔らかな乳白の大きな傘で、下から覗くと、薄紅色の襞が美味しそうに見えました。欧州や北米に広く分布し、日本では夏~秋、全国の林内の草地や牧草地、畑地、芝生等の地上に発生します。傘の径は8-20cmで、表面は平滑で白~淡黄色、触ると黄変します。傘の縁には良く鍔の破片が付着します。襞は極めて密で隔生し、初めは白く、次第に灰紫~黒褐色に変わります。柄はほぼ白く、根元はやや太く、中空。上部に白く膜質の鍔があります。若いうちは食。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
シロオオハラタケ 青空に柿
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