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マムシグサ (蝮草)の果実
2014/10/16(Thu)
  きょうは、ほぼ曇りでした(11.4~16.4℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北東風)。
  沢縁に、マムシグサ(サトイモ科)が実を付けていました。美しく滴る紅さで、鵯等は美味しそうに食べますが、以前試しに口にしたらピリピリ痛んで大変でした。北東アジアに広く分布し、日本では北海道〜九州の山地や原野の湿った林床に生育する草丈70-80㎝程の多年草です。葉は、普通茎に2枚付き、幅20-30㎝程の掌状で鳥足状に小葉を付けます。 春〜初夏に直立する茎頂に高さ15㎝程の仏炎苞に包まれた花を付けます。仏炎苞の色は、緑~緑紫色、帯紫~濃紫色等様々で、多くの場合白条が入ります。又、果実は歪んだ玉蜀黍状で、秋に赤熟します。 全草、特に芋状の地下茎は有毒で、誤食すると胃腸障害や麻痺を起します。 青葉山では、各所に普通に見られます・・・
マムシグサ 化石滝
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