>
ヨモギ(蓬)の花
2014/10/17(Fri)
 きょうは、ほぼ晴れました(10.4~19.9℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  草原に、ヨモギ(キク科)の花が咲いていました。目立たない草ですが、近寄れば、独特の香りと共に、艾の灸が燃えていました。日本全国の山野に生育する、高さ50-100㎝の多年草です。群生して地下茎で増殖。茎葉は互生して羽状に深裂し、2-4対の裂片と鋸歯があります。茎や葉裏には密に絹毛があって、白く見えます。葉柄基部には仮托葉があります。9-10月、高く伸ばした茎先に大きな円錐花序を作り、多数の小さな頭花を下向きに付けます。セイタカアワダチソウと同様に、地下茎等から他の植物の発芽を抑制するアレロパシーを分泌します。青葉山では、各所に極普通に見られます・・・
ヨモギ 少しずつ色付いています
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<シロオオハラタケ(白大原茸) | メイン | マムシグサ (蝮草)の果実 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2895-241cbb6f

| メイン |
ゆきかえる