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ナンブアザミ(南部薊) とホシホウジャク(星蜂雀蛾)
2014/10/20(Mon)
  きょうは、一日曇りました(10.7~20.8℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sⅴ/h屋内20:00南西風)。

  草原に、ナンブアザミ(キク科)が咲いていました。既に枯れたものも多いのですが、群れ咲く”以ての外”を思わせる花々には、ホシホウジャク(スズメガ科)が次から次に訪れ、蜂鳥の様に美味しそうに吸蜜していました。本州中部以北の山地の林縁や草原等に生育するさ1-2mの多年草。葉は互生し、基部は茎を抱かず、鋸歯は浅〜深まで異変が多く、花期に根生葉は残りません。8-10月頃、頭状花序が筒状花のみで構成される紫色花を、やや上~やや下向きに付けます。総苞片が粘りが無く反り返るのも特徴。青葉山では、最も普通に見られる薊です。ホシホウジャクは、北海道~沖縄の他、;朝鮮、中国、インド、インドネシア等に広く生息する開張40-60㎜ の蛾です。7-11月に出現し、昼行性で、色々な花で停空飛翔しながら吸蜜。全体に焦茶色で、後翅に黄色の班があり、腹部には白帯があります。幼虫の食草はヘクソカズラで、成虫で越冬。青葉山では、ホウジャク亜科で最も普通に見られます・・・
ナンブアザミ ホシホウジャク
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