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ヤマウルシ(山漆)の紅葉
2014/10/22(Wed)
 きょうも、一日雨でした(11.8~15.4℃//0.15μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sⅴ/h屋内20:00北風)
 道沿いのヤマウルシ(ウルシ科)が、紅葉していました。何時も見る真赤なものとは違って、黄や緑、紫の葉もあって綺麗でした。北海道~九州の他、中国、朝鮮、クリル等の山地に生育する高さ3-8m、径5㎝程の落葉小高木です。雌雄異株。樹皮は灰白色、褐色の縦筋があり、円~長楕円形の皮目があります。葉は長さ20-40㎝の奇数羽状複葉で互生し、小葉は4-8対で長さ4-15㎝、幅3-6㎝の卵〜楕円形で、先は急に尖ります。成木の葉は全縁又は1-2個の歯牙があり、幼木では鋸歯が多。5-6月、黄緑色の小花を円錐状に多数付け、花序は長さ15-30㎝、花弁は5、長さ約2㎜の狭長楕円形。雄花の花弁は反返り、雄蕊は花外に突出、雌花の花柱も花外に突き出し、柱頭は3裂。秋、径5-6㎜の扁球形黄褐色の核果を熟し、外果皮が剥がれると、縦筋のある白い蝋質の中果皮が露出します。青葉山では、極普通に見られます…
ヤマウルシ ヤマウルシ
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