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コハコベ(小繁縷)
2008/03/04(Tue)
きょうも良く晴れて、暖かくなりました(1.6~9.1℃)。
 尾根道の日溜りで、コハコベ(ナデシコ科)が咲き始めていました。地味だけれど、純白の小花を道端のあちこちに鏤めて、名残の雪の様でした。欧州原産の帰化植物で日本全国に分布し、道端や畑地等で普通に見られます。花弁が十枚に見えますが、二枚づつ下部でくっ付いていて、実は五弁花です。名の通りハコベ(別名ミドリハコべ)よりやや小さく、茎が紫色なのが特徴です。でも、今ではどちらも「ハコベ」と言われ「春の七草」にされていて、 味も、そう変わりません・・・
小繁縷 穏やかな山波

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