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クダマキモドキ(管巻擬) 
2014/10/24(Fri)
   きょうは、大体晴れました(10.2~17.2℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sⅴ/h屋内21:00東南東風)。
   草叢に、クダマキモドキ(キリギリス科)の雌がいました。枯草に、瑞々しい緑葉状の体が眩しい程でしたが、近寄るとひらひら飛んで、切株に止まってじっとしていました。北海道〜九州の草原や樹木、草叢に生息する、体長(翅端まで)45-62mmのキリギリスの仲間です。成虫は8-11月に出現し、 体色は緑色で、翅は葉形に似ていて、樹上に住み、良く飛び、植物の葉を食べます。近似種のヤマクダマキモドキは、前脚が赤紫色なので見分けられます。昼間に、グルル・・・等と鳴きます。別名はサトクダマキモドキ(里管巻擬) 。生木に卵を産み付け、植物を食い荒らす害虫とされますが、近年は、「害虫」も自然のバランスの一部との見方が広まっています・・・
クダマキモドキ♀ 坂の途中
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