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ツルリンドウ(蔓竜胆)の果実
2014/10/28(Tue)
    きょうは、良く晴れました(8.5~12.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
    道端に、ツルリンドウ(リンドウ科)の実が生っていました。釣瓶落としの陽を浴びて、紅玉を思わせる真紅の実が、燦爛と輝いていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、サハリン、クリル等の亜高山~山地の林内や草原等に生育する、蔓性多年草です。蔓は地面を這ったり草木に絡んで長さ40-80mになります。葉は対生し、卵状三角~広披針形で顕著な3脈が目立ち短い柄があります。8-10月、葉腋に淡紫色の鐘状の5裂した花を付け、裂片は三角形で、裂片間には小副裂片があります。後に、楕円状球形で紅紫色の液果が花弁の先に実ります。青葉山では林内に普通に見られます・・・
ツルリンドウの実 森と街と海と空と
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