>
ヤブムラサキ(藪紫)の果実
2014/10/31(Fri)
  きょうは、大体晴れました(7.4~18.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道端のヤブムラサキ(クマツヅラ科)に、実が生っていました。陽が注ぐと、金飾の電気石の様に輝いていました。本州~九州の山地の日当たりの良い林内や林縁に生育する、高さ2m程の落葉低木です。全体に毛が多く、葉は対生し、薄い洋紙質で6-12㎝の卵~楕円形で、細かい鋸歯があります。6-8月に、葉腋から出た柄先に集散花序を作り、淡紫色で4-5㎜の小花多数付けます。10-11月に赤紫で3-4mmの果実を熟します。宮城県が北限で、県レッドリストで要注目種に指定。青葉山では、ムラサキシキブより普通に見られます・・・
ヤブムラサキの実 工学部付近
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キチジョウソウ(吉祥草) | メイン | アキノキリンソウ(秋麒麟草)と アキノキリンソウミフクレフシ(秋麒麟草実膨五倍子) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2908-04c73123

| メイン |
ゆきかえる