FC2ブログ
>
ミチタネツケバナ (路種漬花、道種漬花)
2008/03/05(Wed)
 きょうも、風はありましたが晴れて暖かな一日でした。
 草原の道端に、ミチタネツケバナ (アブラナ科)が咲いていました。3㎝程の低い茎頂に小さな白花を乗せて、稲穂のまま焼いたポン菓子の様でした。ヨーロッパ原産の帰化植物で、1970~80年代に東北周辺で発見された後、全国で確認され、今では何処でも普通に見られる様になりました。タネツケバナより草丈が小さく、茎は無毛で、花が早春に一早く咲き始めます。湿性地を好むタネツケバナに対して、乾燥した道端等に多く見られます。名は、道に生えるタネツケバナ(稲の種籾を水に漬ける=苗代の準備をする頃に花が咲く花)の意です・・・
路種漬花

スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カタクリ(片栗)の葉 | メイン | コハコベ(小繁縷)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/291-b2a644ee

| メイン |
ゆきかえる