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ウリハダカエデ(瓜膚楓)の紅葉
2014/11/02(Sun)
   きょうは晴れ後曇って、晩方に雨が降りだしました(13.3~21.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   道端で、ウリハダカエデ(ムクロジ科)が紅葉していました。未だ少し青みが勝っている森に、深い赤紫の葉群れが、眼に染入る様でした。本州~九州の、山地~丘陵の明るい夏緑樹林に生育する高さ10m程の落葉高木です。雌雄異株。葉は長さ10-15㎝で3脈が目立ち、基本は3裂ですが若木では僅かに5裂します。5-6月、前年枝から若枝を伸ばし、1対の葉間から5-10cmの花序を出し、黄緑色で花弁が5枚の花を十数個付けます。7-10月に果実が稔り、翼果となって風で散布されます。青葉山では、山の斜面下部や谷筋等で多く見られます・・・
ウリハダカエデ 八幡7丁目付近から
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