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ムラサキシキブ(紫式部)の果実 
2014/11/05(Wed)
  きょうは、大体晴れました(4.3~14.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  道端のムラサキシキブ(クマツヅラ科)に、実が生っていました。青紫の小粒の玉が、紅葉の森に映えて、美味しそうに赤らんでいました。北海道~沖縄の他、朝鮮等の低山の森林に生育する高さ3m程の落葉低木です。小枝はやや水平に伸び、葉はを対生し、長さ6-13cmの長楕円形、鋭尖頭で細鋸歯があります。6-7月頃、葉腋から対になって散房花序を作り、淡紫色の小花を咲かせます。秋に、紫色で経3mmの丸い果実を熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ムラサキシキブ きょうの森
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