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コミネカエデ(小峰楓)の紅葉 
2014/11/06(Thu)
  きょうは、晴れ後曇りました(6.4~18.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   道沿いの コミネカエデ(カエデ科)が、紅葉していました。枯松処理の際に大木が切られて以来、小木ばかりになっていますが、今の時季、一際目立つ真紅美しい木々が、案外に道行く所数多く見られました。本州~九州の夏緑広葉樹林に生育する、高さ6-10m程の落葉小高木です。日本固有種。雌雄異株又は同株で、樹皮は灰褐色で滑らかで縦縞の模様があります。長さ4-9cmの葉は対生し、掌状で上部の3裂片が特に大きく、先が長く伸びて尾状に尖り、縁は荒い重鋸歯。5-6月、枝先に花序を付け、20-30個の黄緑の花を咲かせます。果実は翼果で、分果の長さは1.5-2㎝で、翼は鈍角~ほぼ水平に開きます。主に奥山や高山に見られる楓ですが、青葉山でも見られます・・・
コミネカエデ 放山方面を望む
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