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メグスリノキ(目薬木)
2014/11/08(Sat)
   きょうは、ほぼ晴れました(5.5~16.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107 、西北西風)。
  メグスリノキ(ムクロジ科)が、紅葉していました。光を浴びた下から覗くと、珊瑚朱色に染まった葉が、ステンドグラスの様に輝いていました。山形・宮城以南~大分・熊本の山地に生育する、高さ10-25mの落葉高木です。日本固有種。雌雄異株で、長さ5-13cm程の葉は対生し、3出複葉で、楕円形の小葉には細かい鋸歯があります。表面はほぼ無毛で、裏面は脈上を中心に毛が多く、葉柄、若枝にも毛が密生します。5-6月頃、黄緑色の5裂した花弁の花を付け、秋には翼果を結実します。近年、様々な薬効があるとして乱伐が絶えず激減、県レッドリストでも準絶滅危惧(NT)に指定されています。青葉山では幸い、普通に数多く見られます・・・
メグスリノキ 折立、愛子方面を望む
  明日は、観(視)察会↓。盛りの紅葉を愛でつつ、所々に残る野菊や木の実を観察したり、野鳥達の声にも耳を傾けましょう・・・
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